2026年2月7日土曜日

HASEHIRO MM-141S -> MM-151S

バックロードホーン、昔から憧れがあったのだが、それが、ふるさと納税に HASEHIRO MM-141S があるので遂に買って(納税)しまいました。

MM-141S が 8cmスピーカー直径75mm穴ということなのだが、一見さんにはどれを選んだら良いか分からん。
10cmスピーカー FOSTEX FE108sol が良いって聞いたことがあるので、これにしょうと。
FOSTEX FE108SS-HP にも惹かれるが、穴が丸でなく加工が要るので断念。

10cmスピーカー を使うので、MM-141S -> MM-151S の以下追加パーツを コイズミ無線 で購入。

長谷弘工業 Sタイプ MM-151S用キット
  • MM151S-ITA-2
  • MM151S-NEJI-2
  • MM151ST-FB-2 バッフル開口径 103mm希望

今、見ると、バッフル開口径からすると -> MM-161S にすべきだったかも?(MM-141S->MM-161Sはダメっぽい。買って失敗するところだった)

バッファル版へのスピーカー取り付けはボルトと鬼目ナットで取り付けようとして失敗。スピーカの穴とネジ穴が肉薄しているのと、MDFは加工してみると脆さがあった。

失敗した穴は、以下のパテで埋めて、付属木ねじを使用した。
建築の友 ねじパテ 木部用 NG-02

木ねじの下穴は、現物合わせで丁番ドリルを利用。2.8mm買っちゃったけど細い1.8mmあたりが適切かも。

6角レンチが一つ付くが、両サイドから締めるのに、もう一つ必要になります。

ファストン端子は、FOSTEXのスピーカー端子に合っている。ただ緩んでたので、ラジオペンチで閉める必要があった。

聞いた感じ、フルレンジ一発なので定位が何より良い。ボーカルが特筆。

ハイ上がり。低音が無いわけではない。解像度高くあるが、量感は足りない。
クラシック、コンテンポラリージャズなら不満がない。不思議とウッドベースは量感がある。
フュージョン、ロックだと、Apple Musicイコライザで"低音を増やす"が丁度良いくらい。
低音を増やすと、10cmフルレンジして 30-60Hz が出てくるのは バックロードホーンの威力かと驚く。





2025年7月12日土曜日

プッシュスピーカーターミナル -> バナナプラグ対応

 よく見る、プッシュスピーカーターミナル。以下みたいなやつ。



スピーカーケーブルをバナナプラグにしちゃってるので、都合が悪い。

どうにかしたく、バインディングポストを作ってみました。






スピーカーターミナルは、共立 JRBP2016 を使用。

ベークライト1.5mm板を以下で加工してもらいました。

https://www.hazaiya.co.jp/

アクリルだと2mmからで、絶縁ワッシャの厚さを見て、ちょい薄いのが良さそう。

ABS は 1mm からあるが、テレカみたいにペラペラだった。

そんなわけで、ベークライトとなりました。

2025年3月13日木曜日

iFi audio GO link Max + 鳴らしにくいヘッドフォン

iPhone - Apple Music をハイレゾで聴きたくて、iFi audio GO link Max買いました。

そこで、自分史上鳴らしにくいヘッドフォンが鳴るか? を試してみます。
ヘッドフォン(4.4mmバランス)は以下。

  • ゼンハイザー HD800S
  • Fostex T60RP
鳴ります。ボーリュームをそれなりに上げますが。
鳴らしにくいヘッドフォンアンプだと、ボリューム上げても、音量が大きくなりにくい感じですが、上げた分だけ音量は上がります。

他、
GO link Max が、ヌルくなるよりは、暖かくなります。
4.4mmジャック抜き差しは、ちょっとシブい。
音(SONY NW-ZX707比)は、低音が少し控えめ、華やか(情感が出る)な感じがする。

2025年1月19日日曜日

復刻TUNG-SOL 6V6GT 寿命?

"一般的に5,000時間と言われています。"と言われてますが、多めに見積もっても2000時間弱かな。

片ch だけガサゴソ時々鳴るようになった。

気に入ってたのに、次どうしよう。

2024年5月4日土曜日

バイワイヤリング ジャンパーケーブル作成

バイワイヤリング ジャンパーケーブルを作った。

ケーブルはSPC-850を1m 購入。

https://shop.oyaide.com/products/spc-850.html

うーん、間を診て 140mm で剥しろ20mmに。


Yラグはオヤイデ電気 GYTを買ってみたが、3.4sqのケーブルには太すぎで、うまくいく気がしない。

https://shop.oyaide.com/products/p-187.html

ねじ式なら細くても大丈夫かなと、オーディオテクニカAT6306を買ってみた。

https://www.yodobashi.com/product/100000001002124603/

ケーブルを解してみると、一本太いのがあって、それに細いのを撚っている。うまくいく気がしない。




なので、オヤイデ Oyaide SGSLを買うことに。

https://www.yodobashi.com/product/100000001002124603/

6角レンチが必要。作って、こんな感じ。



付けて、こんな感じ。



最後に箱の中に入ってた。



2024年4月27日土曜日

TU-8800 ELECTRO-HARMONIX 6L6EH / Psvane KT88C / JJ E34L / TUNG-SOL 6V6GT 球ころがし

ELECTRO-HARMONIX 6L6EH(3極接続) は上品に鳴っちゃっう感じで、結束バンドのベースが薄いのが不満。UL接続は、さらに上品にで勢いがなくなる。

ここから始まった球ころがしが、以下の通り。

Psvane KT88C(3極間接続) の方がベースの量感があって、こっちのが好みにあう。あっ、でもドラムが引っ込む。面白味だとこれ。

Psvane KT88C(UL接続)だと、ボーカル・楽器がクッキリする。ベースの量感があるにはあるが力が無いというか(6L6EHよりはマシ)。比較すると3極間接続の方が歪っぽい感じがあるが、それが悪いという気もしない。

あと、KT88 は空想していた真空管らしく熱い。

JJ E34L(3極間接続) 中高域メインになるけど、ベース・ドラムも残っているので、バランス取れている。音量上がると歪みっぽい(ゲインも高いか?)。

JJ E34L(UL接続) バランス取れている。ベース・ドラムもあって、そつが無い。良し悪しで言えば、ヘッドフォンだとこれが良い。スピーカーだと中高域に寄り気味。

E34Lもまあまあ熱い。

TUNG-SOL 6V6GT 最初だけか? 4時間ぐらいしたら、かなり音が変わる。

TUNG-SOL 6V6GT (3極間接続) ベースに量感がある。KT88でなくても良いかも。ドラムはディテールが落ちた感じ。低域に伸びがある。バイオリンとか良い感じ、エレキギターのエフェクタの効きは好みにあうが、裏返しで、アコースティックギターとかの歪みが気になる事もある。

TUNG-SOL 6V6GT (UL接続) ベースの量感があり、低域に伸びがある。ドラムはディテールは3極間接続よりは良い。シンバルがうるさいこともある。エレキの歪む感じは好みにあった。難が少ない点でUL接続か、はまる曲は3極間接続のが魅力ある。

初段 12at7 球ころがしも。後段は Psvane KT88C。

Psvane 最初に聞いたから普通、基準点。

JJ 出だしのドラムが重く入る。ちょっとシンバルがうるさい感じも。


こんな感じ。

2024年3月31日日曜日

スピーカー端子 - ヘッドフォン接続

 始まりは、 KORG Nu:Tekt HA-S から。

遊びで作ってみたが、ノリが良い曲が良かったので、オール真空管ならもっと良いのではと。

それで手頃な価格の Elekit TU-8100 を入手。作ってから分かったが、amazonの画像で見た3.5mmジャックは入力でヘッドフォン端子じゃなかった。

どうにかしたく、以下リンクのスピーカー端子-バランスヘッドフォン変換を作成。

https://diyaudioheaven.wordpress.com/headphones/power-amp-adapter/

出来上がりはこんな感じに。



ボーカルとエレキギターが麗しい。

TEAC UD-505に比べると、抜けが悪いと言うのか、帯域の狭さを感じる面もある。