2020年10月26日月曜日

Pioneer BD-RW BDR-XD05 と リッピングできないCD

Shakatak All Around The World 40th ANNIVERSARY EDITION 

Music でCD読み込みがダメ。再生すると刺さる!? 無音!? になるのがある。
CDから再生はできるのではあるが。

そういえば、うちのドライブは何かの設定ができた気がで、、、
以下に
https://pioneer.jp/device/list_wr_dr.html
ドライブユーティリティライトの macOS Catalina 用があるじゃん!

PureRead -> パーフェクトモード に設定すると、読めた!!

買った時に試したときは、効果があるか実感できなかったけど、謳い文句通りでした。



2020年10月25日日曜日

Ovirt Hosted engine vm の disk は移動できない。+雑感

タイトル通り。Hosted engine 置くストレージドメインは後で変えられのでヨクヨク考えて。

ストレージドメインが置いてあるFreeNAS NFSサーバの HDD から SSD に変えたかったのだが。

ダメっぽい。させてくれない。

  • ストレージドメインのNFSの export 位置を変える。 -> 手段なし。
  • 別ストレージドメインを作って、そこに移動。-> Hosted engine vm の disk は移動できない。
ということで、再インストールしかやりよう無しか!? -> 良策は無いみたいで、諦めた。
どうせ 4.3->4.4 upgrade もインストール作業はしないとダメみたいだし。

NFSサーバ側で対応する方法もあるが、FreeNASの管理が pool 単位なので、良い感じにならない。
無理した設定を、きっと忘れて困ったことになる自分が予知できたので、これも無しと。 

Ovirt 4.4 からか、Asrock B365M で SGX を software controlled にすると、 Ovirt が Secure Intel Broadwell Family に落ちちゃうのがなんとも。
MSI は software controlled でならないのだが。
ENABLE だと skylake になる。

2020年10月24日土曜日

Onkyo DP-X1A バッテリー膨れる

バッテリー膨れて、液晶外れた。

正常ならSDカードが押し出るのが、引き抜かないと出てこなかったのは、すでにバッテリーが膨れていたかららしく。

バッテリーなしで利用は無理っぽい。
なので、バッテリーを購入する。

PR 335367Gを検索すると、以下にヒット。
https://www.aliexpress.com/i/32974540620.html

初 aliexpress なのだが、VISA PREPAID が通らない。
リスクを見てプリペイドを使うのだけど割と弾いてくれるのが困る。

aliexpressにはバンドルカードかVプリカが良いとの評判。

Vプリカを登録して...失敗した。失敗した。失敗した。
カード名義を1ワードにしていると aliexpress が弾く。姓 名 で別れるようにしないとダメ。
... だけどカード名義は1ワードが仕様 ... 適当にスペースで別ける、で使えと FAQ に。

注文(10/24)は完了。
:
いつ来るかな? -> 11/3 到着
来たけど、違う、黒い、端子は同じっぽい。

以下のが来た模様、電圧は 3.85V って書いてあるけど。
https://ja.aliexpress.com/item/33018646852.html

まずは、換装して。

バッテリーは機能している。

液晶のフレキシブルケーブルが接触不良か微妙なことになったが。

:

だけど、ブートで Permission denied とかで立ち上がらない。

:

あっダメ、充電も電源も入らなくなった。


参考:

https://review.kakaku.com/review/K0000820303/ReviewCD=1272724/



2020年9月19日土曜日

xc7a200t & Digilent HS2 & urjtag & Vivado 2020.1

urjtagのビルド

libusb*, libftdi* をapt install。
pkg-config も apt install。無いと configureが libusbを見つけてくれない。
あと python3で何か必要だった。

configureは以下のようになる。
urjtag is now configured for


  Libraries:

    libusb     : 1.0

    libftdi    : yes (have async mode)

    libftd2xx  : no

    inpout32   : no


  Subsystems:

    SVF        : yes

    BSDL       : yes

    STAPL      : no


  Drivers:

    Bus        : ahbjtag arm9tdmi au1500 avr32 bcm1250 blackfin bscoach ejtag ejtag_dma fjmem ixp425 ixp435 ixp465 jopcyc h7202 lh7a400 mpc5200 mpc824x mpc8313 mpc837x ppc405ep ppc440gx_ebc8 prototype pxa2x0 pxa27x s3c4510 sa1110 sh7727 sh7750r sh7751r sharc_21065L sharc_21369_ezkit slsup3 tx4925 zefant_xs3 

    Cable      : arcom byteblaster dirtyjtag dlc5 ea253 ei012 ft2232 gpio ice100 igloo jlink keithkoep lattice mpcbdm triton usbblaster vsllink wiggler xpc 

    Lowlevel   : direct ftdi ppdev 


  Language bindings:

    python     : yes

 

Digilent HS2には、ここのパッチが使える。
https://sourceforge.net/p/urjtag/mailman/message/35914143/

以下の、xc7a100t用パッチを反映
https://sourceforge.net/p/urjtag/mailman/attachment/Pine.LNX.4.63.1406200909000.10245%40ariel.telltronics.org/1/
data/xilinx/xc7a100t -> data/xilinx/xc7a200t にコピー。

urjtagの実行例

jtag> cable probe
Found USB cable: DigilentHS2
Connected to libftdi driver.
jtag> idcode
Reading 0 bytes of idcode
Read 10010011(0x93) 01100000(0x60) 01100011(0x63) 00010011(0x13) 00000000(0x00) 00000000(0x00) 00000000(0x00) 00000000(0x00)
jtag> detect
IR length: 6
Chain length: 1
Device Id: 00010011011000110110000010010011 (0x13636093)
Manufacturer: Xilinx (0x093)
Part(0): xc7a200t (0x3636)
Stepping: 1
Filename: /usr/local/share/urjtag/xilinx/xc7a200t/xc7a100t-csg324

Vivado 2020.1 インストール

今 ubuntu18.04入れると、Ubuntu 18.04.5 LTS になるせいか、下のリンクのような羽目になる。対応方法もリンクの通りに。
https://forums.xilinx.com/t5/Installation-and-Licensing/Installation-of-Vivado-2020-1-under-Centos-7-8-fails/td-p/1115482

2020年7月27日月曜日

MacOS ファイルがコピーできない。

ls -lR@ すると、com.apple.quarantine がついている。
ダウンロードしたときに付くらしい。
Finderでコピーすると途中で止まる。

外すには  xattr -d com.apple.quarantine ファイル で。

2020年5月1日金曜日

Ovirt PCI Passthrough とPCIe カード追加したとき

RX590 を追加した。x16+x16+x16にx1ライザー+x1にライザーで接続。
カーネルコマンドラインには pci-stub.ids=1002:67df,1002:aaf0 設定済みなので、追加したのも既存のもRX590 のモジュールは pci-stub にはなっているが、Ovirt webからみると、既存分のしか見えていない。

もう一度、再インストール -> ホストの編集 -> 再起動 で追加分も見えた。
この時 /sys/kernel/iommu_groups/?/devices/* がある。
ダメな時は /proc/cmdline はあっているようだが上がない。

Xeon Phi の時は以下がないとダメっぽかった。
Xeon E3-1200 v5/E3-1500 ... Processor PCIe ... (pcieport)

AMD GPU だと PCIe x16 でCPUより 2slot は上がないとダメみたい。
x1 slot に挿したのは、なくても行けそう(lspciでは見える)。

lspciだと 4枚見えるが、clinfoだと3枚しか見えない。
x16 のどっちかが見えていない。

AMD RX590 例のグラボ vbios 書き換え

Intel では動かないと言われたが、動いたので喜んでたのだが、今すると居なかったりubuntu が立ち上がらなかったり。
なんか五月蝿かったけど、スイッチ変えたら普通になった気がしたが、今すると変わらない。

不都合が多いので、vbios 書き換えをしてみようと。

参考にしたのは以下。
https://windows7.info/archives/2212
https://www.techpowerup.com/forums/threads/amd-ati-flashing-guide.212849/
Linux でするのは以下が参考になる。
https://wiki.lexruee.ch/amd-gpus/

まずは、メモリのメーカーが分からないとで、amdmeminfo を用意する。
https://github.com/ystarnaud/amdmeminfo

atiflashはここから取ってきた。
https://github.com/konqueror1/atiflash

RX590 の vbios は以下から同じメモリーメーカーのを取ってくる。
https://www.techpowerup.com/vgabios/?architecture=&manufacturer=&model=RX+570&version=&interface=&memType=&memSize=8192&since=

見たところでは、GPU Clock が違うみたい。
マイニングで使ってみたとき答えが違うみたいな出力があったので、クロック控え目の GPU Clock 1244MHz のにしておいた。

買っただけの無駄使いを、F@H で有効利用。