2020年4月8日水曜日

Ovirt upgrade失敗

Hosted Engine がいつからか、移行(migration)しないのが気になり、upgradeを実施。

Hosted Engine の upgradeは出来た。
Hosted Engine が走っていない Host の Upgradeも出来た。
Hosted Engine が走ってると、 Host の Upgrade が出来ない。

なので、いずれ試しておこうと思っていた、バックアップからのリストアを試した。

以下を参考にコマンド例。
https://www.ovirt.org/develop/release-management/features/integration/engine-backup.html
https://access.redhat.com/documentation/en-US/Red_Hat_Enterprise_Virtualization/3.5/html/Installation_Guide/sect-Backing_up_and_Restoring_a_Self-Hosted_Engine_Environment.html

Hostで実施
グローバルメンテナスモードにする。
# hosted-engine --set-maintenance --mode=global

戻す時
# hosted-engine --set-maintenance --mode=none
Hosted Engineで実施
バックアップを取る。
# engine-backup --mode=backup --file=backup --log=backup1.log 
とか、
engine-backup --scope=all --mode=backup --file=file_name --log=log_file_name

アップグレードする。
# yum install ovirt-engine ovirt-engine-dwh
レストアする。
# engine-backup --mode=restore --log=restore1.log --file=backup1 --provision-db --provision-dwh-db --no-restore-permissions
# engine-setup

Hostからレストアする。
# hosted-engine --deploy --restore-from-file=file
Hosted Engineを消す。
# ovirt-hosted-engine-cleanup
こんなところなのですが、
:
:
:
どうにもならなくなりました。
hosted-engine のデプロイで色々起きて結局だめ。
ovirt-hosted-engine-cleanup からの新規デプロイも色々起きてだめ。

最終的には、
Ovirt-node から HOSTにクリーンインストールして、新規ストレージドメインの Hosted Engineをデプロイする。
前の ovirt-nodeはshutdownしておく。
前のストレージドメインをインポートして、バーチャルマシンもインポートする。

Storage domain が二つになっちゃったが、、、それで良しとした。

最悪、ストレージドメインさえ残っていれば、やり直せるといった感じです。



2020年3月20日金曜日

Windows10: Xeon Phi OpenCL

Windows10 で Xeon Phi - OpenCL の利用

以下をインストール
mpss-3.3.4-windows.zip
opencl_runtime_14.2_x64_setup.msi

ついでに、
intel_sdk_for_ocl_applications_2014_x64_setup.msi
だけど、
見つけるのが大変。
インストーラが落ちる
-> .Netのバージョンのせいと言うのを見たが、効いたのか?
-> msiexec /a msiファイル targetdir="絶対ディレクトリ" /qn
-> intel_sdk_for_ocl_applications_2014_x64_setup.msi /quiet /passive
とか試していたら、インストール出来た風にファイルが配置されてた。

動くところが見てみたいで、CompuBench してみる。
結果はこんな感じ。


苦労して SDK 入れたのだからで、 sgminer をコンパイル(VS2019利用)。
必要なライブラリは、みんな vcpkg で導入。
sgminerは、--kernel Scrypt -w 64 -I 17 でロードを 100% 近くにして、


結果がこんな感じ。
GPU 1:                | 42.93K/40.89Kh/s | R:  0.0% HW:256 WU:6.950/m I:17 

メモ:
sgminer に -I オプションつけたので、動作中に 'G' -> 'I' して調整すると strdup() -> free() が怪しい感じで落ちる。

2020年3月7日土曜日

Windows10 OpenSSH の authorized_keys

話が違う!!
C:¥Users¥ユーザ¥.ssh¥authorized_keys にid_rsa.pubコピーしても入れない!!
永きにわたり悶々としていたが、遂に解決。

以下によると、
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/openssh/openssh_server_configuration
管理者グループに属している場合は、こっちの書けと。
%programdata%/ssh/administrators_authorized_keys

これで入れた。

2020年2月22日土曜日

Xeon Phi x100 と ASRock Z390 Steel Legend / ASRock B365M Pro4

ASRock B365M Pro4

またしても、1枚だけ刺すと立ち上がらない物を引き当てる。ASUS X99のときもBallistix(? Micronだったかも) 4枚組で同じ目にあって、その時は初期不良交換。
呪いでもかけられている?、なので、
今回は付けたかったのではなく付いていた物で売っていたツクモ交換保証で、G.Skill DDR4メモリ TridentZ Neo 8Gx4枚組に変更して立ち上がりで動作。

ASRock Z390 Steel Legend

MSI Z270 GAMING PRO CARBON から、ASRock Z390 Steel Legend に載せ替え。

素組最小構成で起動を確認。
これを、ケースに入れただけなのに、電源入れると動かない。
感じでいうとハナから動かない、壊した?、、、

やれる事もなく諦め気分でCMOSクリアすると、、、
感じでいうと動く気はあったんだけど動かない。

LEDでBOOTってところが光っていて、排他なM.2 slotとSATAポートを混ぜてた。
確認して刺したはずなのに、こっちの頭も具合が悪い。
LEDでPOST CODE出るのは、説明の無い番号が出て困ったのでASRockイイ感じです。

これで、LEDのBOOTは消えたのだが、UEFIの画面が出ない、、、

MSI のも Above 4G Decoding を Enable にすると、UEFI画面が出なくなる(OSはブートして画面は出る)病があったので、取り敢えずXeon Phiを外して、、、
水冷PCなので、、、取り敢えずが大変で、、、

ASRock Z390 Steel Legend は、先に  Above 4G Decoding を Enable に、
後で Xeon Phi を刺す。

ふー、これで UEFI の画面まで辿り着ける。
やっぱ、呪われている?

まだあった、PCIeスロットの設定を x16 2.0 設定もないと使えない。

2020年2月15日土曜日

DLNA ムーブ レコーダーDMR-BZT730 -> NAS LinkStation 200

DMR-BZT730 にムーブとか選ぶとこないし、詰んだ、壊れたらお終い。
と諦めてたが、お引越しダビング動作確認情報 とかあって、やれば出来る?、で試した。

ムーブには2種類あるとか、

  • 送り出し側で操作する。(DMR-BZT730に無い)
  • 受け側で操作する。(LinkStation 200には有る)
そういうことで、LinkStation 200のWEB - DLNA設定からDMR-BZT730のフォルダを選んで、ムーブを実行するが、、、
いい感じ(でもなかったプログレスバーが赤)に期待した動作をして失敗する。

どうもムーブする間、DMR-BZT730で録画ファイル見ながらだとエラー、TV放送見ている分にはOK。

ムーブというが、COPY10はCOPY1だけムーブ、DMR-BZT730にはCOPY9で残る。


DMR-BZT730のディスクが一杯なのは解消、また録画できる。

ぐぬぬ、
LinkStation 200からだと、iPad DiXiM Digital TV で、薄灰色になって再生が出来ない。

2020年1月19日日曜日

ovirt/xeon-phi pass through/Centos7.4/UEFI

あれ、動かなくなった!?
lspciで見えるけどmodprobeで失敗している。

デフォルト seabios だとダメ -> uefi & q35 指定にして再インストール。

Centos7.4 が uefiだとインストールできない!? できるんだけbootしない!?

とりあえず Centos7.6とかインストールして、UEFIのパーティションだけ残してCentos7.4をインストールし直し。

下の帯が出るところで止まる...
systemctl enable mpss.service したら、systemctl enable nfs-server.service もしておかないと、引っかかる。

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あれ、動かなくなった!?
下の帯が出るところで止まる...
q35 uefi にしてるし。

NGなケース
Xeon Phi ホストデバイス追加した結果が、なぜか以下だけな時。
Xeon Phi coprocessor (vfio-pci)

OKなケース
再度 Xeon Phi ホストデバイス追加した結果が以下に成った時。
Xeon E3-1200v5/E3-1500 ... Processor PCIe ... (pcieport)
Xeon Phi coprocessor (vfio-pci)


2019年12月28日土曜日

LinkStation 200 のディスク拡張

RAID1なので、片方ずつ大きなディスクに換えれば...では領域拡張できなかった。
両方一遍に入れ替えは、エラーしたLED点滅で詰む。
ありがたき先達のを参考にして、以下を実施する。
http://masatoy.hatenablog.jp/entry/2016/05/30/005108

1)片方ずつ、大きなディスクに変えてRAID修復する。
2)変えた後に RAIDアレイの削除にする。
3)改めてRAIDアレイの作成をする。

# やりようなかったら、これを試して。