2020年2月22日土曜日

Xeon Phi x100 と ASRock Z390 Steel Legend / ASRock B365M Pro4

ASRock B365M Pro4

またしても、1枚だけ刺すと立ち上がらない物を引き当てる。ASUS X99のときもBallistix(? Micronだったかも) 4枚組で同じ目にあって、その時は初期不良交換。
呪いでもかけられている?、なので、
今回は付けたかったのではなく付いていた物で売っていたツクモ交換保証で、G.Skill DDR4メモリ TridentZ Neo 8Gx4枚組に変更して立ち上がりで動作。

ASRock Z390 Steel Legend

MSI Z270 GAMING PRO CARBON から、ASRock Z390 Steel Legend に載せ替え。

素組最小構成で起動を確認。
これを、ケースに入れただけなのに、電源入れると動かない。
感じでいうとハナから動かない、壊した?、、、

やれる事もなく諦め気分でCMOSクリアすると、、、
感じでいうと動く気はあったんだけど動かない。

LEDでBOOTってところが光っていて、排他なM.2 slotとSATAポートを混ぜてた。
確認して刺したはずなのに、こっちの頭も具合が悪い。
LEDでPOST CODE出るのは、説明の無い番号が出て困ったのでASRockイイ感じです。

これで、LEDのBOOTは消えたのだが、UEFIの画面が出ない、、、

MSI のも Above 4G Decoding を Enable にすると、UEFI画面が出なくなる(OSはブートして画面は出る)病があったので、取り敢えずXeon Phiを外して、、、
水冷PCなので、、、取り敢えずが大変で、、、

ASRock Z390 Steel Legend は、先に  Above 4G Decoding を Enable に、
後で Xeon Phi を刺す。

ふー、これで UEFI の画面まで辿り着ける。
やっぱ、呪われている?

まだあった、PCIeスロットの設定を x16 2.0 設定もないと使えない。

2020年2月15日土曜日

DLNA ムーブ レコーダーDMR-BZT730 -> NAS LinkStation 200

DMR-BZT730 にムーブとか選ぶとこないし、詰んだ、壊れたらお終い。
と諦めてたが、お引越しダビング動作確認情報 とかあって、やれば出来る?、で試した。

ムーブには2種類あるとか、

  • 送り出し側で操作する。(DMR-BZT730に無い)
  • 受け側で操作する。(LinkStation 200には有る)
そういうことで、LinkStation 200のWEB - DLNA設定からDMR-BZT730のフォルダを選んで、ムーブを実行するが、、、
いい感じ(でもなかったプログレスバーが赤)に期待した動作をして失敗する。

どうもムーブする間、DMR-BZT730で録画ファイル見ながらだとエラー、TV放送見ている分にはOK。

ムーブというが、COPY10はCOPY1だけムーブ、DMR-BZT730にはCOPY9で残る。


DMR-BZT730のディスクが一杯なのは解消、また録画できる。

ぐぬぬ、
LinkStation 200からだと、iPad DiXiM Digital TV で、薄灰色になって再生が出来ない。

2020年1月19日日曜日

ovirt/xeon-phi pass through/Centos7.4/UEFI

あれ、動かなくなった!?
lspciで見えるけどmodprobeで失敗している。

デフォルト seabios だとダメ -> uefi & q35 指定にして再インストール。

Centos7.4 が uefiだとインストールできない!? できるんだけbootしない!?

とりあえず Centos7.6とかインストールして、UEFIのパーティションだけ残してCentos7.4をインストールし直し。

下の帯が出るところで止まる...
systemctl enable mpss.service したら、systemctl enable nfs-server.service もしておかないと、引っかかる。

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あれ、動かなくなった!?
下の帯が出るところで止まる...
q35 uefi にしてるし。

NGなケース
Xeon Phi ホストデバイス追加した結果が、なぜか以下だけな時。
Xeon Phi coprocessor (vfio-pci)

OKなケース
再度 Xeon Phi ホストデバイス追加した結果が以下に成った時。
Xeon E3-1200v5/E3-1500 ... Processor PCIe ... (pcieport)
Xeon Phi coprocessor (vfio-pci)


2019年12月28日土曜日

LinkStation 200 のディスク拡張

RAID1なので、片方ずつ大きなディスクに換えれば...では領域拡張できなかった。
両方一遍に入れ替えは、エラーしたLED点滅で詰む。
ありがたき先達のを参考にして、以下を実施する。
http://masatoy.hatenablog.jp/entry/2016/05/30/005108

1)片方ずつ、大きなディスクに変えてRAID修復する。
2)変えた後に RAIDアレイの削除にする。
3)改めてRAIDアレイの作成をする。

# やりようなかったら、これを試して。

2019年8月31日土曜日

Ovirt で ASRock Z390 Steel Legend レビュー

ASUS Z97 PRO GAMER が Ovirt入れて PCIe PASSTHROUGH で戯れていると、どっちが悪いのか、固まる落ちるとかしているうちに無反応に。
後釜に、何かと黒ヒートシンクに赤のアクセントに飽きてたので銀色に魅かれて、ASRock Z390 Steel Legend にしてみました。

まず残念なところが、こんな感じ折角の名前が  To Be Filled By O.E.M. になります。



PCI-E x1 スロットがエッジレスで、外側のは x16 VGAが刺さります。
中程にあるのは、VGAのロック引っ掛ける尻尾みたいのがチップセットのヒートシンクにあたってダメ。
PCI-E の接続は以下の感じで、VGAを個別のVMに割り振り可能。
# lspci -tv
-[0000:00]-+-00.0 Intel Corporation 8th Gen Core Processor Host Bridge/DRAM Registers
+-01.0-[01]--+-00.0 Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Ellesmere [Radeon RX 470/480/570/570X/580/580X]
| \-00.1 Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Ellesmere [Radeon RX 580]
+-12.0 Intel Corporation Cannon Lake PCH Thermal Controller
+-14.0 Intel Corporation Cannon Lake PCH USB 3.1 xHCI Host Controller
+-14.2 Intel Corporation Cannon Lake PCH Shared SRAM
+-16.0 Intel Corporation Cannon Lake PCH HECI Controller
+-17.0 Intel Corporation Cannon Lake PCH SATA AHCI Controller
+-1c.0-[02]--+-00.0 Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Ellesmere [Radeon RX 470/480/570/570X/580/580X]
| \-00.1 Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Ellesmere [Radeon RX 580]
+-1c.4-[03]--+-00.0 Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Ellesmere [Radeon RX 470/480/570/570X/580/580X]
| \-00.1 Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Ellesmere [Radeon RX 580]
+-1f.0 Intel Corporation Device a305
+-1f.3 Intel Corporation Cannon Lake PCH cAVS
+-1f.4 Intel Corporation Cannon Lake PCH SMBus Controller
+-1f.5 Intel Corporation Cannon Lake PCH SPI Controller
\-1f.6 Intel Corporation Ethernet Connection (7) I219-V
なのだけど、一番外側は認識はするが、VMゲストで使おうとあれこれしているうちに、マシンごとダンマリになります。厳しい。
VGA 2枚構成なら、VGA選ぶも、2枚にするも、別々のVMゲストにするもできますが、そのうちVMゲスト/VMホストが動かなくなったりします。VMホスト起動したてならトラブルなしです。
とにかくは、VMゲストが使い物になるまで漕ぎ着けられるで、先代よりましになりました。

あと、BIOSにSR-IOVとか設定があったので使えるじゃないかと期待。いつか遊ぼう。

2019年6月16日日曜日

MacBook Pro のネジをナメた

やってしまった、MacBook Pro のネジをナメてこんなことに。

1) それで、これ、
ダメです。ナメちゃった後は効かない感じです。

ネットで、同じ目にあっている人を調べた方法から。

2) ゴムを挟んで、、、ダメでした。

3) ヤスリで削る。

ネジ穴の角が取れたあたりから、進まなくなって、、、ダメ。

4) ドリルで穴をあける。
ミニルータを購入、あと保護メガネが絶対要ります。細いドリルの先がパキパキ飛びます。
チョットへこんだ程度で、掘れて行かなくてダメ。


外国にだって、同じ目に合うだろうで、調べた方法から。

5) 以下を購入。
https://www.amazon.com/Alden-4507P-Grabit-Broken-Extractor/dp/B000Q60UOO/ref=pd_lpo_sbs_469_t_0/135-6509354-1023703?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=5YTPPZN2SKRCWBFFH6S5
ネジを外すのはエキストラクターというらしい。

逆回転させるとあるので、ルーターでは不可、電動ドリルドライバーも購入。

下穴をドリルで開けるともあるが、すでに失敗していることもあり、千石電商で兎に角強そうなドリルを購入。




長い闘いだったが、どうにか開きました。

幾ら掛かったかは、あえて計算しません。


2019年5月5日日曜日

楽に仮想環境を扱いたくて oVirt

仮想環境を、楽に管理したい。
キーボード打つ気が無いとき、だらだらマウスでなんとかしたい。

試しにVMware Fusion Pro買って見たがESXiとはマイグレーションできないのか...
Proxmox いい感じだけど、家で遊びに使うだけなのでサブスクリプションするほどでも。

探して見つけたのが oVirt ということで。

設定自体は、以下を考慮
  • 管理用VMホストは古いCPUにインストール
    それ以下のCPUは足切りされる。
  • PCの好き嫌い多い。
    NVME-SSDも好き嫌い多い。

  • 管理用VMゲストにメモリ6..8G
    ケチ(4G)るとどうにもならないことに。
    ディスクもOS isoイメージ分くらいupload作業用に余裕があると良い。
  • 管理用の予備VMホスト
    追加VMホストのインストールで、セルフホストエンジンをDEPLOYにしておく。
    ホストに銀の王冠がつく。
    管理用VMゲストをどかさないと設定できない項目(カーネル)があるので、移動先の予備VMホストがあると良い。
    カーネル設定が反応しない?、1回リセット押したら反応するようになった。
  • ローカルのDNSサーバ
    oVirtで設定するホスト名が FQDN をご要望。
  • NFSサーバ
    VMゲストイメージとISO 保存先になる。
    export許可はVMホストと管理用VMゲスト(ovirt-iso-uploaderで使う)を対象に。
    インストールに失敗したら、消してからやり直すのが面倒起きない。
    uid=36,gid=36でファイルを作る。mapall とか用も無く設定しない。
    ユーザ vdsm(uid=36), グループ kvm(gid=36) のアカウントを作る。作らないと upload できてファイルがはあるが、WEBから見えない。 
  • ISOイメージ
    ovirt-iso-uploaderを管理用VMゲストで使うが、そのDVD ISOイメージを置けるほど余裕ない。
    NFS先にコピーして chown 36:36 / chmod 644 しておく。
  • console
    • virt-viewer
      MacOS には port/brew にある。
      console 見るには、以下のように(virt-viewerでは無い)
      $ remote-viewer console.vv
    • WEBブラウザで
      VNC noVNCで設定
      oVirt のwebログインの証明書と、console押した時にでる証明書をインストールしておく。
      macOSだとインストールしても、信頼して設定だったりしたので、確認する。
  • boot
    boot してから、管理用VMゲストが認識するまで、3min はかかので待つ。